秋冬春は寝袋がないと寒くて眠れません。

車はエンジンを切ると車内の温度は外気温に近づきます。

秋から冬、春の季節は毛布にくるまっても寒くて眠れないことがよくあります。泊まる場所とか季節にもよりますが、夜が深まるにつれて冷えてくる状況では体温を保って逃がさない寝袋・シュラフは必需品です。

寝袋は、外気温に対応したものを選びましょう。

封筒型は布団と同じ形で、敷き布団と掛け布団の間に人が入ってゆったりと眠れる構造になっています。

首もとから外気が入りやすく、気温が比較的高い初夏から夏場に向いています。夏場の寝苦しい夜には寝袋をマットがわりにもできます。

マミー型は人を包み込むような形状をしており、身動きがすこし窮屈です。そのかわり、頭の周りまでフードで覆われ、体温を外部に逃しにくい構造になっています。

そのため、気温が下がる秋から冬そして春の車中泊に向いています。使われている保温素材により、気温に適した寝袋があります。

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