これだけやれば結露防止は大丈夫かも

結露の水滴

車中泊では、長時間を車内で過ごします。

そのため窓にできる結露や車内の湿気には注意する必要があります。

サイト管理人も朝起きたら結露が水滴となって窓ガラスを流れ落ちていたこともあります。

それほど車内の湿度対策はしっかりしておきたいところです。

このページではサイト管理人が実際におこなっている結露対策を紹介します。

内側のガラスをきれいにしておく

しょっぱなからシンプルですが、大事なことです。

ホコリや手垢のついたままの内側ガラスは曇りやすいです。

曇りやすいため結露もしやすいのではないかと思います。

汚れが目立ってきたらマイクロファイバークロスで拭き取ります。

水拭きでもいいのですが、拭き跡が残りますので、キメの細かい生地のもので拭き取るようにします。

マイクロファイバークロスは100円ショップでも購入できます。

ガラスをきれいにしておくだけでもだいぶ違ってきます。

窓ガラスをふさいで断熱する

窓の断熱といえばサンシェードやカーテンの出番です。

サンシェードはカーテンより、窓にぴったりと密着することで

冷気の侵入を防ぐので、おすすめはサンシェードになります。

サンシェードというと日よけ対策のイメージがありますが、

車内と外界の気温差を和らげ、車内の温度をキープすることで結露対策としても大変有効です。

サンシェードは生地の素材と構造がしっかりしたものを選びたいです。

日差し対策と結露対策の両方で満足できる

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除湿グッズを使う

炭を置いておく

オススメは炭八です。

備長炭よりも調湿能力が2倍という謳い文句もあながち嘘ではありません。

半永久的に使用できるのでずっと車内に入れておいたり、自宅で使用することもできます。

なにより電源を使わずに除湿できるのが車中泊にはうれしいところです。

車内で除湿機を使う

自宅の部屋で使う一般的な除湿機でコンパクトなサイズのものがあります。

これを車中泊で使います。

ただ、100ボルトの電源が必要になります。

100ボルトの電源が持ち運べるポータブル電源を使用すれば除湿機も動かせます。

アピックスのコンパクト除湿機はサイズ的には30センチ四方に奥行き13センチと手頃なサイズです。

ただ、名前の通り家で使うのならコンパクトですが、車内で使うには置き場所をキーワードしなければなりません。

それでも一晩でかなりの水がタンクにたまります。

湿気を取り除く除湿能力はたいしたものです。

以上、車中泊の結露対策についてでした。

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